先日のアップデートで、Xの投稿画面に「広告ラベル」と「AIラベル」が表示されるようになりました。
ラベルが増えたこと自体よりも大きいのは、規約が更新され、宣伝投稿の扱いと違反時の措置が明文化された点です。これまでの感覚で投稿を続けると、思わぬところでリスクが上がります。
先日のアップデートで何が変わった?
投稿画面にラベルを指定するUIが追加され、宣伝投稿には広告ラベルを設定する前提になりました。
いままで本文内の表記だけで対応していた人も多いと思いますが、これからは「投稿画面で設定する」運用が基準になります。見落とすと、意図せず未開示の宣伝投稿として扱われる可能性が出てきます。
違反すると何が起きる?
規約上、違反時のペナルティは軽くありません。
投稿が削除されるだけで終わらず、一定期間の投稿制限が入る場合があります。さらに、同じ違反を繰り返した場合は、アカウント凍結につながる可能性もあります。
つまり、投稿が消えるだけでは済まず、運用そのものが止まるリスクがある点が一番重いです。
本編で触れている内容
本編では、今回の変更を前提に「どんな投稿が宣伝扱いになりやすいか」と「違反時のペナルティがどう進むか」を詳しく解説しています。
また、アフィリエイト運用の観点からも整理しています。























