ChatGPTに長文を貼り付けた直後、入力欄から文章が消えたように見えたことはありませんか?
入力欄の代わりに添付が表示されているなら、貼り付けに失敗したわけではありません。同じ内容をもう一度貼り直す必要もありません。
OpenAIの公式リリースノートでは、1万文字を超える文章を貼り付けると、自動的に添付へ変わると案内されています。2026年8月4日には対象が広がり、現在はすべてのChatGPTプランで利用できるようになりました。
入力欄に戻したいとき
入力欄へ戻したいときは、添付に表示される「テキストフィールドに表示」を押しましょう。そうすれば、添付へ変わった文章が入力欄へ戻り、そのまま編集できます。
これは消えた文章を復元する操作ではありません。添付として残っている文章を、入力欄へ表示し直す操作です。
本編で触れている内容
添付のまま送る場合と、入力欄へ戻す場合は、文章の役割によって選び方が変わります。Note本編では、長文を資料として使うときの考え方を扱っています。























