Xでかなり気になる発言が出てきました。Xのプロダクト責任者が、リポストやサードパーティ由来の投稿はインプレッションが最大90%減るという趣旨の発言をしたのです。
この一言が重いのは、単に転載が嫌われるという話で終わらないからです。Xがどんな投稿を減らしたいのか、そして逆にどんな投稿を増やしたいのかまで、かなり見えてくる内容でした。
90%減という発言が重い理由
今回まず気になるのは、他SNSで出したものをそのままXに流す投稿です。
ただ、そこだけで終わらないようにも見えます。自分の伸びた投稿を少し変えて出し直すような、いわば二番煎じの投稿まで含めて嫌がっている可能性があるからです。
もしここまで含まれるなら、今までよく使われていた近道はかなり通りにくくなります。少し言い回しを変える。少し切り口を変える。その程度では、もう別物として扱われにくくなってきたと考える方が自然です。
転載だけではなく、近い形の流し直しも危ない
今回の話で大事なのは、型を参考にすることまで否定されているわけではない、という点です。伸びている投稿を観察して、どんな型が反応を集めているのかを見ること自体は必要です。
ただ、そこから一歩ずれて、伸びた投稿を少し触って流し直す形になると話は変わります。アフィリエイト運用で再現性のある伸びる投稿を作りたいなら、近い形を作るのではなく、伸びている投稿の型を参考にしながら、自分の投稿として作り直す方向へ寄せる必要があります。
ここを混同すると、参考にしているつもりでも、実際には使い回しに近い投稿になってしまいます。今回の90%発言は、その境界線が以前よりずっと厳しく見られ始めている可能性を示しています。
本編で触れている内容
本編では、この90%発言がどこまでを指していそうなのかを整理したうえで、Xが減らしたい投稿の方向と、再現性のある伸びる投稿を作るなら何を見本にするべきかまでまとめています。
二番煎じの投稿と、型を参考にして作る投稿の違いを整理したい方には、かなりつながりやすい内容です。近道が通りにくくなっている今、どこを見て投稿を作るべきかを考えたい方は、そのまま読んでみてください。























