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Xの広告ラベルだけでは足りません。宣伝投稿で先に確認したい対象外カテゴリ

Xの広告ラベルだけでは足りません。宣伝投稿で先に確認したい対象外カテゴリ

まず見るべきポイント

案件投稿、割引コード、外部ページへの誘導。

こうした投稿では、広告ラベルをONにするかどうかに目が向きがちです。

もちろん、宣伝だと分かる形にしておくことは必要です。

ただ、今回先に見るのはそこではありません。

その案件をXで宣伝してよいのか。

ここを確認しないまま進めると、PR表記をしていても別の問題になることがあります。

広告ラベルだけ見れば大丈夫?

今回は、その前段階として、対象外カテゴリを見ていきます。

そもそもX上で有料パートナーシップとして出せるのか。

宣伝だと分かるようにしていても、商品やサービスによっては、Xのポリシーで別の問題になることがあります。

今は、日本語版でも有料パートナーシップポリシーを読めるようになっています。

このページでは、商品提供や報酬、アフィリエイトリンク、割引コード経由のコミッションなども、有料パートナーシップに含まれるものとして挙げられています。

ここで見落としたくないのが、対象外カテゴリです。

日本語版の有料パートナーシップポリシーで対象外カテゴリとして確認できるものは、案件候補から外します。

たとえば、成人向けやギャンブル系サイトなどへの誘導です。

こういうものは、投稿文を作る段階ではなく、依頼を受ける前の時点で外しておきます。

本編で触れている内容

対象外カテゴリに入っていないように見えるものでも、依頼を受ける時点で中身はきちんと確認します。

リンク先、商品内容、訴求内容まで見て、判断がつかないものをどう扱うかも含めて整理しています。

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