Xのコミュニティ機能は、廃止される予定です。
情報交換や会話の場所として使っていた人なら、次に似た場所があるのか気になると思います。
その候補として確認しておきたいのが、Threadsのコミュニティです。
Threadsにも、テーマごとに投稿が並ぶコミュニティがあります。
ただ、Xコミュニティと同じ場所として考えると、Threadsのコミュニティは少し分かりにくくなります。
Threadsでは、投稿はタイムラインだけでなく、テーマごとのコミュニティにも並びます。
だから、代わりの場所を探す前に、自分の投稿がどの話題に並ぶのかを意識した方が分かりやすいです。
似た機能があるからこそ、同じ使い方を前提にしない方がいい。
まずはここを押さえると、Threadsのコミュニティの役割がつかみやすくなります。
Threadsには、話題ごとの場所がある
Threadsのコミュニティでは、テーマごとに投稿が並びます。
同じテーマについて投稿している人が並ぶので、タイムラインでたまたま流れてきた投稿を見る時とは印象が変わります。
たとえば、自分が普段から投稿しているテーマに近いコミュニティがあるなら、そこで「この話題について投稿している人」として見つけてもらえる可能性があります。
投稿だけで終わらず、プロフィールまで見てもらいやすくなるのも大きいです。
Threads Communitiesは、特定のトピックについて投稿を見たり、自分でも投稿したりできる公開の場所として説明されています。
つまり、参加した人だけで話す場所というより、テーマごとに投稿や人を見つける場所として見ると分かりやすいです。
また、Threadsにはイベント中に会話が動くLive Chatsのような機能もあります。
これは、常に置いておく部屋というより、同じ時間に同じ話題で会話が動くものとして押さえておけば十分です。
投稿がたまたま流れて見つかるだけではなく、コミュニティの中で見つかる。
だから、代わりの場所を探すだけでなく、どのテーマに投稿を置くかまで考えておきたいです。
続きのnoteで詳しく書いています
続きのnoteでは、XコミュニティとThreadsのコミュニティを同じものとして見ず、投稿がどの話題から見つかるのかという視点で整理しています。
Threadsで投稿を増やす前に、自分のアカウントと相性の良いコミュニティはどこか、どの話題の人として見つかりたいかまで触れています。
Xコミュニティ廃止をきっかけに、次の移動先だけでなく、SNSごとの人の集まり方を見直したい方は読んでみてください。























