Threadsを伸ばす方法を調べていると、「返信を意識したほうがいい」という話をよく見かけます。
ただ、実際に返信をしてみると、返信に表示される閲覧数が思ったほど多くない。通常の投稿と比べても数字が小さく、「この返信に本当に意味があるのだろうか」と感じたことはないでしょうか。
私も同じ疑問を持っていました。自分の画面に出ている数字だけで判断してよいのか、確かめるきっかけになったのがMetaの公式情報です。
そこで今回は、Threadsのインサイトで通常投稿と返信を分けて確認してみました。その結果、閲覧数以外の項目にも違いが出ていました。
Threadsの閲覧数、見落としているのは「返信」かもしれません
Metaは、Threads全体の閲覧数の半分近くを返信が占めると説明しています。
ただし、これはThreads全体の傾向であり、個々の返信やアカウントの結果を保証するものではありません。
通常投稿と返信は、Threadsのインサイトで別々に並びます。今回の上位5件では、返信の閲覧数は通常投稿を下回っています。

通常投稿に比べて、返信の閲覧数は小さい。この数字だけなら、返信の効果も小さいと判断したくなります。
しかし、閲覧数から分かるのは、どれだけ見られたかまでです。通常投稿と返信がどこから見られているかは、この数字だけでは分かりません。
本編で触れている内容
note本編では、通常投稿と返信の流入元の違いと、運用へ生かすときの考え方を、実際のインサイト画面とともに紹介しています。























