Xで成人向けコンテンツを投稿していて、最近、前より扱いが厳しくなったと感じることはありませんか。
投稿は出せている。警告も出ていない。
それでも、今のXで「出せている」だけを基準にするのは危険です。
成人向けジャンルを取り巻く環境は、かなり変わりました。
今までと同じ感覚でアカウントを動かしてよいのか、一度立ち止まるタイミングです。
投稿できても、見せ方までは同じではありません
Xでは、適切に扱えば成人向けコンテンツを投稿できる範囲があります。
ただ、投稿として出せることと、投稿を開く前から見える場所に置けることは別です。
プロフィール画像やヘッダーのように、投稿を開く前から見える場所には、成人向けに見える画像を置けません。実写だけでなく、AI生成画像、アニメ、イラストでも同じです。
投稿の中身より先に、アカウントの見え方で伝わるものがあります。
成人向けサービスへの案内や、報酬が絡む紹介が前面に出ていると、投稿内容より先に「成人向けの宣伝アカウント」に見えます。
成人向けコンテンツを投稿できることと、成人向けの商品・サービス・コンテンツをPRできることは別です。案件や報酬が絡む成人向けPRは、通常投稿と同じ感覚では扱えません。
一方で、リンク先が自己紹介ページや成人向けではない活動の案内で、成人向けの内容を直接表示しないなら、同じ扱いにする必要はありません。
投稿できるかだけで判断せず、投稿を開く前に見える場所と、成人向けPRに見える紹介を分けて見ましょう。
本編で触れている内容
note本編では、投稿前にどこを見ればよいかを、アカウントの入口から順番に確認しています。
成人向け投稿として出せるものと、PRや商用の紹介として扱うものを混ぜないための見方もまとめています。























