リンク付きの投稿を出した瞬間、いいねや返信が減った経験はありませんか。
外部リンクがあると不利、という話はよく見ます。ですが、そこで「リンクがあるから落とされる」と決めつけると、投稿文が変わりません。結果として、同じ形のリンク投稿を繰り返すことになります。
Xのプロダクト責任者のNikita Bier氏は、リンク付き投稿が伸びにくく感じられる理由を、リンクそのものの善し悪しではなく、リンクを開いた瞬間に起きる動きとして説明しています。該当ポストは下記です。
https://x.com/nikitabier/status/1979994223224209709
リンク投稿が伸びにくい理由
リンクをタップすると、アプリ内ブラウザが前に出ます。ここで投稿の画面が隠れると、いいねや返信を押す流れが途切れやすくなります。
リンク先を見に行ったユーザーは、そのまま別の投稿へ移ったり、戻ってこなかったりします。すると、元の投稿にいいねや返信が残りにくくなります。内容が悪いわけではなくても、反応が残らないまま終わりやすいのがリンク付き投稿のつらいところです。
つまり、リンク付き投稿が伸びにくいと感じる場面は、リンクの有無よりも、リンクを開いたことで起きる行動の変化に引っ張られます。
告知だけの投稿が弱くなる
もうひとつ多いのが、投稿文が告知だけで終わる形です。
「記事を書きました」「動画を更新しました」「詳しくはこちら」「買ってください」だけだと、リンク先に何があるかが伝わりません。リンクを押す理由が弱いので、リンクも開かれにくく、いいねや返信も残りにくくなります。
リンク付き投稿は、リンクを置いた時点で勝負が決まるわけではありません。投稿文の時点で内容が伝わるかどうかで差が出ます。
本編で触れている内容
note本編では、リンク付き投稿が伸びにくい原因を整理したうえで、投稿文が告知だけで終わらないための考え方をまとめています。
あわせて、リンクの置き方を変える選択肢についても触れています。























