2025年、電子くんはnoteを全力で取り組んでいます。ぜひnoteもチェックして下さいね!

XでAIアダルト画像を使う前に見る、成人向けと同意なし加工の境界

XでAIアダルト画像を使う前に見る、成人向けと同意なし加工の境界

AIアダルト画像なら、AI生成ラベルを付ければ大丈夫だと思っていませんか。

実在人物の写真ではない。AI生成ラベルも付けている。成人向けの投稿として出すつもりでいる。

それでも「同意なし加工」だと判断されれば、Xではアカウント停止の対象になることがあります。

AIアダルト画像を扱う際に、気をつけるべきことはいくつかあります。

AIかどうかより、先に見られる場所があります

Xでは、成人向けコンテンツそのものがすぐ禁止されるわけではありません。

XのAdult Content Policyでは、同意のもとで作られた成人向けのヌードや性的行動のコンテンツについて、共有が認められる場合があります。

ただし、適切にラベルを付け、目立つ場所に出していないことが条件です。

https://help.x.com/en/rules-and-policies/adult-content

規約上は、写真だけでなくAI生成やアニメ調のものも、性的な内容なら成人向けコンテンツに含まれます。

つまり、AIで作ったアダルト画像も、AIだからという理由で成人向けの扱いから外れるわけではありません。

成人向けとして扱うなら、投稿には適切なラベル付けが必要になります。プロフィール画像やヘッダーのような目立つ場所には置けません。

一方で、成人向けかどうかとは別に、Xが禁止しているものがあります。本人の同意なく、誰かを性的な画像に加工したものです。

XのNon-consensual nudity policyでは、本人の同意なく作成・共有された親密な写真や動画を禁止しています。違反例には、個人の顔を別の人の裸体へ重ねる画像や、性的に見えるようにデジタル加工された画像も含まれます。

https://help.x.com/en/rules-and-policies/intimate-media

成人向けとして扱えていても、実在人物を性的に加工したように見えるなら、別の問題になります。

AI生成ラベルを付けていても、同意なし加工を禁じる規約に引っかかる可能性があります。

その判断は、画像そのものだけで決まるわけではありません。

本編で触れている内容

投稿画像だけを見ていると、Xでの扱いを見落とすことがあります。

本編では、XでAIアダルト画像を扱う際の注意点を実践しやすい形で解説しています。

noteはこちら

限定コンテンツのご案内

僕のSNSアフィリエイトの歴史、経験が盛り込まれた”特別な情報”を限定公開しています。また最近ではAIについても限定情報を公開していますので、「稼げない」「悩んでいる」「最新情報に触れたい」そういった方はぜひチェックして下さい。

誰でも学べるnoteメンバーシップやってます!

電子くんが取り組んでいる「自動化」の全てを公開しています!
僕がどういったツールを使っており、どういった考えで取り組んでいるかなど。
誰でも実現可能な自動化の方法について専門的に学べる場所を開きました!