ChatGPTに返信案を作ってもらい、文章を読み直してから自分でXに送る。普段の返信に、こうした使い方を取り入れている人もいると思います。
ただ、Xの現行ルールでは、AIによる返信を原則として認めず、運用する場合にはXの事前承認を求めています。
「AIを使った返信」すべてに事前承認が必要なわけではありません
Xは自動化ルールの中で、生成AIを使った返信ボットを運用する場合、事前に書面による明示的な承認を得るよう求めています。
ルールが挙げているAI返信ボットでは、相手の投稿に応じた返信が生成され、その返信がアカウントから自動で投稿されます。事前承認が求められているのは、返信文を作るところだけではなく、生成した返信をX上で投稿するところまでを自動化した運用です。
返信案を作る段階でAIを使う運用では、Xへの投稿までが自動で行われるわけではありません。
ただし、人が送信する場合でも、大量の返信、求められていない返信、同じ内容の繰り返しは別のルールに触れる可能性があります。
本編で触れている内容
Note本編では、僕がAIに返信案を任せる範囲と、返信の「最後の判断」をAIに渡さない理由を書いています。普段の返信にAIをどこまで使うか考えるときの基準も確認できます。























