公開投稿には書きにくいことを相手に伝えるために、DMを使う人は多いと思います。
Xでは、X Chatという新しいDM機能を使って、メッセージを暗号化してやり取りできます。
ただ、X Chatで送るメッセージが、必ず暗号化されるわけではありません。
では、暗号化されるかどうかは何によって決まるのでしょうか。
送る相手が変わると、暗号化の条件も変わります
Xの公式ヘルプによると、暗号化されたX Chatを使うには、送信者と受信者の双方がX Chatに登録し、受信者との関係などの条件を満たす必要があります。
送る相手によって暗号化されるかどうかが変わるのはこのためです。
メッセージリクエストは相手が承認するまで暗号化されません。
相手がX Chatに登録していない場合も暗号化されません。
公式ヘルプではこの場合、送信ボタンの横にロック解除アイコンが表示されると説明されています。
X Chatでメッセージが報告された場合、暗号化されているメッセージでも、その内容や関連情報がXへ送信され、担当者が確認することがあります。
では、公開投稿ではなくDMで送るなら、同じ案内やリンクを続けて送っても問題ないのでしょうか。
本編で触れている内容
DMで送れることと、同じ案内やリンクを続けて送ってよいことは同じではありません。
note本編では、複数の相手へ案内するときに気をつけたい点を解説しています。























