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Xの投稿上限が大幅変更。以前とは違う投稿と返信の扱い

Xの投稿上限が大幅変更。以前とは違う投稿と返信の扱い

Xの公式ヘルプに、1日あたり投稿50件・返信200件という新しい上限が加わりました。

対象は、ブルーバッジのない未認証アカウントです。

数字だけでも大きな変更ですが、今回見ておきたいのは件数だけではありません。

変わったのは、数字だけではありません

この記載では、「投稿」と「返信」が別々の条件になっています。

ここでいう投稿は、返信ではない通常のポストです。通常の投稿は1日50件、返信は1日200件で、それぞれ別の上限として示されています。

つまり、投稿50件の中に返信が含まれるわけではありません。数字の大きさだけでなく、通常の投稿と返信を分けて考える必要があります。

アプリだけを見ても利用回数は分かりません

投稿50件・返信200件という1日の数字だけでは、今この時点であと何回使えるかまでは判断できません。

Xは、1日の上限をさらに30分単位の小さな上限に分けています。具体的な件数は公開されていないため、1日の上限に達していなくても、一時的に投稿や返信ができなくなる可能性があります。

APIを利用する場合は、アカウント側の上限に加えて、API側のリクエスト制限も受けます。API専用の投稿枠が増えるのではなく、二つの制限が同時にかかるということです。

本編で触れている内容

note本編では、上限に達したあとに起きることと、その対処について解説しています。

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