PR投稿を出すとき、本文のPR表記だけでなく、Xの開示ラベルまで確認していますか。
商品提供、割引コード、リンクを入れる案件投稿では、投稿文にPR表記を入れて、最後にXの開示ラベルを選べば済むようにも見えます。
でも、X上の開示ラベルは、投稿文とは別に読者の目に入ります。
依頼元が想定していた出し方と、読者に見える投稿の印象がズレるなら、最後に投稿者だけでラベルを決めても、そのズレは残ります。
だから今は、ラベルを付けるかだけでなく、投稿がPRとして読まれる形になっているかまで、投稿前に確認しましょう。
あとから付けるラベルでは、話がズレることがあります
2026年3月、XはContent Disclosuresの一部として、PRや商品提供を含む投稿に、投稿文とは別のラベルを付ける仕組みを示しました。
このラベルは、本文の中ではなく投稿そのものに付きます。
読者は本文のPR表記だけでなく、企業や依頼元との関係も含めてその投稿を読みます。その関係を投稿上で示すもののひとつが、Paid Partnershipラベルです。
Xが未開示のプロモーションを信頼に関わるものとして扱うなら、投稿前に見るのは本文のPR表記だけではありません。
開示ラベルが投稿上に出るなら、PR投稿は書き終えてから整えるものではありません。本文のPR表記とX上のラベルがズレていないかまで、投稿前に確認しましょう。
Xのポリシーでは、リンクや割引コードも見落とせません
PR投稿として見るかどうかは、本文に商品リンクを貼ったかだけでは決めません。
商品提供、割引コード、成果報酬があるなら、リンクの有無だけでなく、その関係が読者にどう伝わるかも確認します。
日本語版のポリシーでも、アフィリエイトリンクや割引コード経由のコミッションに触れています。
そこでは、アフィリエイトリンクや割引コードなどを通じた販売によって、投稿者にコミッションが発生するケースの投稿には開示ラベルの提示が必要だと書かれています。
「お金をもらっていないからPRではない」では済まないということです。提供、リンク、割引コード、成果報酬が入るなら、X上の開示対象に入るかを投稿前に確認しましょう。
本編で触れている内容
note本編では、依頼を受ける時点で気を付けるべきことを解説しています。
投稿文のPR表記だけでなく、X上のラベルまで含めて見たい方は、本文から確認してみてください。























