XがAIで作られたコンテンツを区別する方針を打ち出しました。
現時点では開発中ですが、投稿画面にラベル指定のトグルが追加される可能性があります。
目次
投稿画面に何が追加されようとしているか
この画像で確認できるのは、投稿する前に「AIで作ったかどうか」を自分で設定できる仕組みが、投稿画面に追加されようとしている様子です。
TikTokやInstagramにはすでにこのようなAIラベルが実装されています。Xでも実装されるのは時間の問題と見ています。
Xのプロジェクト責任者も実装を示唆している
Xのプロジェクト責任者であるNikita Bier氏が、近い時期に開示機能を実装するとしています。
この投稿が示しているのは、AIラベルだけの話ではないという点です。
AIラベルと広告ラベルが同じ画面に並ぶ設計
画像を見ると、AIラベルと広告ラベルが同じ開示メニューに並んでいます。
AIで作ったかどうかを設定する場所と、宣伝かどうかを示す場所が、同じ画面にセットで置かれている設計です。
このメニューが実装されると、AIラベルと広告ラベルのどちらも付いていない状態が、以前より目に入りやすくなります。
広告ラベルも同じタイミングで追加される可能性がある
AIラベルの他にも、広告に関するUIが同じ画面に確認できます。
宣伝であることを告知する広告ラベルも、同じタイミングで追加される可能性があります。
例えば、広告ラベルを付けずに宣伝を行っていた場合、アカウントが凍結するリスクが出てきます。
noteで整理した内容
本編では、Xの公式ルールが宣伝投稿に何を求めているか、今のうちに方針を決めておくべき理由を整理しています。
- Xの公式ルールが宣伝投稿に求めていること
- 報酬が出ない投稿でも対象になる理由
- 未開示の宣伝投稿に対してXが実際に動いた事例
- 実装前に今のうちに方針を決めておくべき理由
このメニューの実装が近づく前に、一度確認しておくことをおすすめします。






















