XではAIラベルが追加されて、AI投稿への扱いがかなり慎重になってきました。
ここまでは知っている人も多いと思います。
でも今回、それだけでは済みません。
さらに注意した方がいい投稿があります。
それが、武装紛争に関する投稿です。
武装紛争というと少しかたく見えますが、戦争、内戦、軍事衝突に関わる投稿だと思えば大丈夫です。
そして今回のポイントは、AIラベルを付けるかどうかだけではないことです。
今回Xで追加されたルール
今回まず押さえたいのは、武装紛争に関する投稿で、出所や時期、場所を誤解させるものは規約違反になるということです。
つまり、AIを使ったかどうかだけを見ているわけではありません。
読む側に「本当に起きた映像では」と受け取られる形になっているかまで見られます。
内容や違反の程度によっては、投稿の削除や表示面の制限、機能制限だけではなく、アカウント停止などの厳しいペナルティが課されることもあります。
収益化しているアカウントでは、収益の停止などが行われることもあるそうです。
ここを「AIラベルを付ければ問題ない」と受け取るのは早いです。
武装紛争に関する投稿は、AIを使うかどうかにかかわらず、実際と違う内容を出したり、誤解を招く形で出したりすると、規約違反として扱われやすくなります。
本編で触れている内容
本編では、この話をもう少し具体的に整理しています。
どこまでが武装紛争に関する内容として見られやすいのか。
AIラベルが付いていても避けた方がいい投稿は何か。
引用や返信でも巻き込まれる可能性があるのはなぜか。
このあたりを、運用目線でまとめています。
武装紛争の話題をどこまで避けるべきか。
どの線を踏むとまずいのか。
その判断を先に固めたい人向けの内容です。





















