競合リサーチ実践編~一般系アカウントの場合~

みなさん、こんにちは!電子くんです。

本日の記事は、昨日の記事「競合を調査(リサーチ)することのすゝめ」の実践編として、一般系アカウントを僕なりにリサーチしてみたのでそちらの内容をまとめようと思います。

競合の調査(リサーチ)の記事についてまだ読まれてない方は、まずはこちらをご覧ください

競合を調査(リサーチ)することのすゝめ

今回の実際のリサーチ方法について

実際にどのようにリサーチしたかを下記に示します。

  1. ツイッター検索にて「動物 可愛い」で検索を実施
  2. 検索されたアカウントの中からよさそうなアカウントを5個選ぶ
  3. アカウントに共通していることを調べる。
  4. そのアカウント5個をフォローする
  5. 実際にそのアカウント5個がどのような動作をしているかを調べる

このような方法で調べてみました。

具体的なアカウント名をあげるのは今回はやめておきます。

どのような結果になったかを簡単にご紹介します。

ツイッターアフィリエイト(一般系)のリサーチの結果報告

今回は5個のアカウントしか調べていないので、完璧なリサーチとは言えませんが、参考になるデータになるかと思います。そちらを理解していただいたうえで、下記をご覧ください。

アカウント名に共通していることとは

今回の検索ワードは「動物 可愛い」です。

今回選ばれた5件のうち4件がアカウント名に「可愛い動物」とついており、1件は「可愛い」も「動物」もついていません。この結果より言えるのは「アカウント名はツイッター検索において非常に重要」という事がわかります。

アカウント名を付けるときは「自分ならこのジャンルをどのように検索するだろう……」と考えたうえで、キーワードを選択するとよいことがわかります。

また、意外だったのが5件中4件が「絵文字を使用していない事」でした。

動物系のような一般系アカウントではアカウント名に可愛らしさや目立たせることが重要だと考えていましたが、絵文字は必要ないという事が今回わかった気がします。

アカウント名に関して知識をさらに広げたい方はこちらの記事もご覧ください。

Twitterアカウント名の重要性を語ろうと思う

スクリーンネームを見てみたときに気づいたこと

5件中5件、すべてのアカウントがスクリーンネームを初期のランダムの羅列から変更していたという事です。

しかし、それ以外の共通点はありません。

つまり「doubutu」と必ず入ってるわけでもありませんし「kawaii」とも入っていません。

スクリーンネームは検索には関係がないという事がここからわかります。

スクリーンネームについての記事もありますので、合わせてごらんください

スクリーンネームについてみんなどう考えてる?

アイコンやヘッダーなどの画像設定について

5件すべてに共通していたことは「アイコンもヘッダーもすべて設定されていた」という事です。アイコンは必須とは思っていましたが、ヘッダーも重要なのかもしれません。

また、5件中3件は「アイコンとヘッダーに全く同じ画像」を利用していました。これはいわゆる「手抜き」だと思いますが、それでも伸びることが証明されています。

つまるところ、アイコン画像、ヘッダー画像をいちいち探すのではなく、ヘッダー画像を探し、それをアイコンにも使うという技を使っても問題ないという事でしょう。

アイコンの種類で言うと、3件が犬、1件が猫、1件が鳥でした。こちらに関してはもう少し調べないと結論出すのは難しいように思えます。

また、これも当たり前かもしれませんが、アイコンの画像は明るい画像が多く、5件中4件が白を基調としたアイコンでした。こちらは参考程度になるかと思います。

プロフィール文の共通点はちょっと意外な結果

5件のプロフィールを眺めていると、共通点が3つありました。

  • プロフィール文は最大160文字にもかかわらず34文字くらいにおさめていること
  • 「よかったらRTといいねをお願いします」と書いてあること
  • 「動物」というキーワードが入っていること

意外だったのが「プロフィール文の短さ」です。

Twitterの検索にも引っ掛かるプロフィールは長いほうが有利だと思っていましたが、そこまで関係がないのかもしれないと今回の調査で実感しました。プロフィールの作りこみが必ずしも必要がないのかもしれません。

僕個人的な見解としては「プロフィールは短くても伸びることがある」という程度で、「短いほうが良い」という事ではないと思っています。

プロフィールの役割についても記事がありますのでご覧ください

Twitterのプロフィール文の本当の役割を知っていますか?

ツイート内容が一番の衝撃

全てのアカウントでツイートは3時間~7時間に1度の頻度でツイートがされていました。

衝撃的だったのが、すべてのアカウントで1日に2度ほど、まったく関係のないアカウントをリツイートしていることでした。

全く関係ないというのは「動物系ではない」という意味で、リツイートされているアカウントは見た感じ、ツイッターアフィリエイトに関係していそうなアカウントでした。

ここでわかることは、ある程度伸びたアカウントができたら、そのアカウントで、育てたいアカウントをリツイートしてあげることで、そのアカウントを伸ばすことができるという事です。

一つ、莫大なフォロワーを持つアカウントを持つことができたら、この戦略で別のアカウントを育てることができそうですね。これは調査して初めて知った内容でした。

肝心のマネタイズ部分に関して

残念ながら、マネタイズまで調査がしきれませんでした。

フォローしたアカウントからDMが来ることもなかったですし、それらしい拡散ツイートも見られませんでした。

ただ、上記で説明したように「リツイートしているアフィリエイトアカウント」を見つけることができたので、今そちらのアカウントをフォローして調査しております。

こちらは続報をお待ちください。

今回の一般系のリサーチで分かったこととは

Twitterアフィリエイトで100万円を稼ぐようになった僕でもまだまだ知らない事、やってないことがあるという事がわかりました。

これはツイッターアフィリエイトのノウハウは常に進化を続けているという事であり、みんながみんな同じ方法でやってるわけではないという事だと思います。

今回は軽めのリサーチでしたが、調べるアカウント数を増やせば増やすほど、とても良い情報になると思います。

ぜひ、リサーチや分析に興味がある方は、いろいろ調べてみてください。また、僕にもLINE@等で共有してくれると嬉しいです。

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