アフィリエイトをやる上でのFirefox初期設定とコンテナ簡単作成

少し前にオープンチャットで話題になったFireFoxの設定について、そういえば記事にしてなかったので今回はその内容を記事にしようと思います。

また、1個1個作らなければいけない『コンテナ』の簡単作成方法も合わせてご紹介いたします。

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ツイッターアフィリエイトのオープンチャットがきっかけ

ツイッターアフィリエイターが集う会という僕が開設しているオープンチャットでのやり取りです。

Firefoxのコンテナノウハウは記事にしていましたが、Firefox側の初期設定を記事にするのを忘れていました。

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ツイッターアフィリエイトをやる上でのFirefoxの初期設定

早速、Firefoxの初期設定を紹介していきます。必ず設定しなきゃいけないものはありませんが、ツイッターアフィリエイトをやる上で、便利になるかと思いますので是非参考にしてみてください。

全て、Firefoxの『オプション』で行います。

Firefoxの更新の項目

オプションの一般のカテゴリにFirefoxの更新の項目があります。

デフォルトでは「更新を自動的にインストールする」にチェックがつけられていると思いますが、こちらを『更新の確認は行うが、インストールするかを選択する』に変更しておきましょう。
理由としては、Firefoxが自動更新されて、アドオンとの相性が悪くなり、コンテナなどが使用できなくなってしまったら致命的だからです。

パソコンのスペックに自信がない方は軽い設定に変更しよう

オプションの一般のカテゴリにパフォーマンスの項目があります。

デフォルトでは「推奨のパフォーマンス設定を使用する」にチェックがつけられていますが、パソコンのスペックに自信がない方は、手動でパフォーマンスを下げておくといいと思います。

「推奨のパフォーマンス設定を使用する」のチェックを外し、『ハードウェアアクセラレーション機能を使用する (可能な場合)』にチェックを入れ、コンテンツプロセス数の制限の数値を低くすることでパフォーマンスを下げる代わりに安定した動作が保証されます。

※数値は『4』が平均だったと思います。

Cookie とサイトデータの項目を確認

オプションのプライバシーとセキュリティのカテゴリにCookie とサイトデータの項目があります。

こちらの『Firefox を閉じたときに Cookie とサイトデータを削除する』のチェックが外れていることを確認しましょう。

こちらはかなり便利な機能なのですが、コンテナノウハウを使う場合、クッキー削除などは逆に意味がない(Firefoxを使う意味がない)ことになってしまうため、要確認です。

許可設定の項目を確認

オプションのプライバシーとセキュリティのカテゴリに許可設定の項目があります。

位置情報の設定を変更し、『位置情報へのアクセスの要求をブロック』にチェックを入れておきましょう。


プロキシを使用する関係上、位置情報へのアクセスを行われると怪しい挙動になりかねないための設定となります。

念のため、『カメラ』、『マイク』でも同様の設定を行っておいたほうがいいでしょう。

Firefox のデータ収集と利用についての項目

オプションのプライバシーとセキュリティのFirefox のデータ収集と利用についての項目があります。

ツイッターアフィリエイトをやる上で必要がないのですべてチェックを外しておきましょう。

Firefoxの初期設定は以上です。

コンテナ簡単作成の裏技をご紹介

コンテナを1個1個手作業で作るのは非常に大変ですよね。

今回はそのコンテナを一気に100、500、1000と作る方法をご紹介します。

それは『containers.json』を直接書き換える方法です。以下に手順を紹介していきます。
※作業が失敗すると、Firefoxを再インストールなどの作業が必要となる為、元ファイルは必ず保存しつつ作業をしてください。

元の『containers.json』をコピーする

Firefoxのデフォルトインストールであれば、下記階層に『containers.json』が存在します。

containers.jsonが格納されている階層
C:\Users\※1\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\※2
※1:パソコンの名前が入ります。
※2:Firefoxのプロファイル名が入ります。

※「AppData」は隠しファイルになっている可能性があります。

コピーしたcontainers.jsonをメモ帳か何かで開き編集する

メモ帳で開くと、意味不明な3行と現在作られているコンテナが表示されると思います。

ここにコンテナの数分、記入していけば、コンテナを一瞬で増やすことができます。

例えば、上記であれば、3コンテナしかありませんが、以下のように追記することで、6コンテナまで増やすことができます。

コンテナを006まで増やしてみる
<<意味不明な3行は残したまま>>
{“userContextId”:1,”public”:true,”icon”:”circle”,”color”:”blue”,”name”:”0001″},
{“userContextId”:2,”public”:true,”icon”:”circle”,”color”:”blue”,”name”:”0002″},
{“userContextId”:3,”public”:true,”icon”:”circle”,”color”:”blue”,”name”:”0003″},
{“userContextId”:4,”public”:true,”icon”:”circle”,”color”:”blue”,”name”:”0004″},
{“userContextId”:5,”public”:true,”icon”:”circle”,”color”:”blue”,”name”:”0005″},
{“userContextId”:6,”public”:true,”icon”:”circle”,”color”:”blue”,”name”:”0006″}

]}
※赤文字が追記した部分です。

1行をコピぺして 「userContextId」がコンテナのIDなるため連番で4、5、6と変更し、「name」がコンテナ名となる為、0004、0005、0006とするだけです。

僕はこれで、1000コンテナまで作っています。

増やしたいコンテナ数まで記入ができたら保存します。

保存したcontainers.jsonを元のフォルダに上書き保存する

上記で紹介した「containers.json」があったフォルダに先ほどコンテナを追加したcontainers.jsonを上書き保存します。

containers.jsonが格納されている階層
C:\Users\※1\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\※2

上記フォルダに新しい「containers.json」を上書き保存
※1:パソコンの名前が入ります。
※2:Firefoxのプロファイル名が入ります。

その後、Firefoxを再起動すると、このようにコンテナが1,000まで作られます。

containers.jsonのコンテナ作成のコピペ用コーナー

{“userContextId”:1,”public”:true,”icon”:”circle”,”color”:”blue”,”name”:”0001″},
{“userContextId”:2,”public”:true,”icon”:”circle”,”color”:”blue”,”name”:”0002″},
……
と、数字を1から2に0001から0002に変更するだけでも大変な方がいらっしゃると思います。下記に1000コンテナまで記載しているデータを置いておくのでコピーしてご利用ください。

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