ツイッターの返信制限の機能が導入。アフィリエイトに与える影響は

Twitterは8/11(火)にツイートに返信(リプライ)できる人を制限する機能を追加しました。ツイートする時に項目を選ぶことができます。

こちらの機能説明と、ツイッターアフィリエイトに与える影響を考察しようと思います。

ツイッターの投稿に返信できる(リプライできる)人を選べる機能とは

Twitterが導入した、ツイートに返信できる人を制限できる機能とはツイートするときに表示される、こちらを使います。

Twitterの返信できる人を制限する機能
こちらの「すべてのアカウントが返信できます」をクリックすることで、以下のメニューが出てきます。返信できるアカウントを選ぶメニュー

  • 全員
  • フォローしているアカウント
  • @ツイートしたアカウントのみ
少しだけ各項目について解説していきます。

返信できるアカウントで「全員」を選択した場合

その名の通り、該当ツイートは全員が返信することができます。ただ、アカウント自体が非公開アカウント(鍵付きアカウント)だった場合は、フォロワーしかツイートを見ることができないないため、全員=フォロワーのみとなります。

返信できるアカウントで「フォローしているアカウント」を選択した場合

ツイートを発信した自身がフォローしているアカウントのみがそのツイートに返信することができます。

返信できるアカウントで「フォローしているアカウント」を選択した場合

返信できるアカウントで「@ツイートしたアカウントのみ」を選択した場合

ツイートを発信した自身が、そのツイート内に@ツイートしたアカウントのみがそのツイートに返信することができます。
ある程度クローズなツイート(スレッド)が出来上がることになります。

返信できるアカウントで「@ツイートしたアカウントのみ」を選択した場合
↑上記画像の場合、@ツイートをしていないので、誰も返信できません。
例えば
@aaaa @bbbb @cccc
とツイートした場合は、aaaaさん、bbbbさん、ccccさんが返信することができます。

なお、その内容は関係ない人も確認することができます。

返信制限機能に関してのツイッターユーザーの反応

「自分のツイートに知らない人からの意見がつかないで済む」、「不快なコメントを見ないで済む」という意見が大半を占める一方で、「不正確な情報をツイート(拡散)する人に正しい情報を指摘できない」、「反対意見が来なくなるため、過激なツイートなどが多くなるのでは」という意見もあるようです。

ツイッターアフィリエイトにおける返信制限機能

返信制限機能実装に伴って、ツイッターアフィリエイトで不利に働くことがあれば、リプライを使って広告やフォロー促進をしている場合かと思います。
ただ、この機能を利用する人はある程度のフォロワーがいる、ファンアカウントや有名アカウントになるかと思いますので、大きな被害はないと思います。

逆にプラスに働くことはあまりないような気がします。

しいて言えば、フォローバック率が少し上がる可能性があるかもしれません。

というのも、こちらからフォローして、フォローを返してもらうのがフォローバックですが、「フォローしている人のみ返信可能」というツイートをする事で、逆にフォローされた人は特別感があり、フォロー返しが少しだけしやすくなるのではというレベルのお話です。

フォロー返しに関しては直近に記事をあげていますので、こちらも合わせてごらんください。

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