Twitterアフィリエイトで稼いでいくためにはツイッターアフィリエイトのノウハウも大事ですが、一番重要なのはツイッター自体の状況です。
今回はツイッターの利用者の状況などのデータを紹介していければと思います。
Twitterを含む各種SNSの利用状況について
TesTee(テスティー)調べ(https://www.testee.co)
LINEに関してはその他SNSと趣が異なり、SNSというよりはクローズドコミュニティとなり、連絡手段として利用されているので、LINEを除いて考えると、TwitterとInstagramの利用率が高い状況です。
20代の女性になるとTwitterよりInstagramの利用が増えるというのも興味深いデータといえます。男性はTwitterが強いようです。
後述しますが、Instagramは「趣味」と「旅行」のために利用することが多く、Twitterは「趣味」と「最新ニュース」に利用されることが多いようです。
「最新」という「今」を伝えるTwitterはInstagramとは違う、使われ方があり、Instagram一強になるという時代はまだまだ来ないといえます。
Twitterを利用している状況
ネットリサーチ事業を手掛ける株式会社テスティー社は、20〜30代男女637名(男性304名、女性333名)を対象に、「SNSとEC」に関する調査を実施し、ECのミカタが運営するポータルサイト「ECのミカタ」にて調査記事を公開しています。(https://markezine.jp/article/detail/33864)
男性は「Twitter」、女性は「Instagram」がトップとなっています。また、20~30代のなかでも「SNSで情報収集する」と回答した男女を見てみると、男性はTwitterが1位(64.0%)でYouTubeが2位(45.6%)。女性はInstagramが1位(70.7%)でTwitterが2位(41.9%)でした。
性別の間で利用するSNSに若干の差があるもののツイッターでもしっかり情報収集するという事がこのデータからわかります。
つまり、「ツイッター検索」はGoogle検索と同様のレベルで現在は行われているというという事です。また、男女ともにツイッターを利用しており、男性のほうが利用率が高いという状況です。
Twitter検索の使われ方について
株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査』の結果を発表しています。本調査は、17歳~69歳の男女1,100名を対象にしています。(https://marketing-rc.com/report/report-monthly-20200722.html)
上記ではInstagramの情報調査が主体で行われているようですが、ツイッターのハッシュタグについても言及されています。
- ハッシュタグ検索するのは、約6割が「ニュース」
- 約6割がハッシュタグ検索は、「最新情報を知ることができる」と回答
- ハッシュタグ検索後、約4割が「検索エンジンで再検索」と回答
ここで大事なのはInstagramとTwitterは似ているようで、使われ方が違うという点です。
最近はInstagramだとかTikTokだとかという情報に踊らされることなく、ツイッターにはツイッターの役割があり、廃れることがないという事が理解できます。
ただ、「ハッシュタグ検索後、約4割が「検索エンジンで再検索」と回答」という状況から、ツイッターの信用度はまだまだ薄いと思われます。
ツイッターアフィリエイトで稼ぎ続けられる理由
上記のデータより、ツイッター自体の利用度が低いわけでも、今後の未来がないわけでもないという事がわかります。
男女比から考えると、男性のほうが多そうなので、アダルト系のアカウントであれば、ツイッターアフィリエイトで稼ぐことは簡単ですし、Instagramの利用状況から考えて「旅行」に着目してツイッターアカウントを作れば、女性を取り込むことができるかと思います。
実際に僕が運用しているアダルト系はフォロワー数を伸ばしています。まだ、アダルト系に手を出していない人はこの機会に手を出してみてはいかがでしょうか。
ただ、アダルト系は一般系に比べて、ハードルが高く、知識量の勝負となってきます。アダルト系の記事は下記にまとまっているので、こちらを見てみてください。